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川口・南鳩ヶ谷で姿勢改善 | 重心調整で根本から変わる整体体験

目次

川口・南鳩ヶ谷で姿勢改善 | 重心調整で根本から変わる整体体験

「何度マッサージに通っても、すぐに元に戻ってしまう」「肩こりや頭痛が慢性化して、もう諦めかけている」――そんな悩みを抱えている方は、決して少なくありません。川口市南鳩ヶ谷エリアにお住まいの方々からも、同様の声が数多く寄せられています。

実は、その場しのぎの対症療法では解決しない理由があります。それは「重心のズレ」や「体のねじれ」といった根本原因が放置されているからです。今回は、実際に当院に来られたお客様の事例をもとに、どのように姿勢と重心を整えることで、長年の悩みから解放されるのかを詳しくご紹介します。

この記事を読めば、なぜ従来の方法では改善しなかったのか、そして本当に必要なアプローチとは何かが明確になるはずです。

その場しのぎから抜け出せない理由

なぜマッサージでは根本解決しないのか

多くの方が経験されているように、マッサージや整骨院での施術は「その時は楽になる」ものの、数日から数週間で元の状態に戻ってしまいます。これは決して施術の質が悪いわけではなく、アプローチの方向性が異なるためです。

マッサージは筋肉の表面的な緊張をほぐすことに特化しています。確かに血流は改善し、一時的な心地よさは得られます。しかし、なぜその筋肉が緊張していたのか、という根本原因には触れていません。

実際に当院に来られたK様も、「いっぱい行ってるんですよマッサージとか。でもその場しのぎなので今諦めています」と語られていました。近くの整骨院や会社の福利厚生で行ける施設など、様々な場所を試されたそうです。しかし待ち時間も長く、夜遅くまでかかってしまい、「行く方が帰って疲れたりして」という状態だったといいます。

このような悪循環に陥る理由は明確です。痛みや不調が出ている部位は、実は「結果」であって「原因」ではないのです。

頭痛持ちの方が陥りやすい誤解

K様は3年ほど頭痛に悩まされ、毎日薬で調整されていました。頭痛専門の先生からは「マッサージはダメ」と言われていたそうです。血流が良くなるとかえって頭痛が悪化するからという理由でした。

しかし、あまりにも苦しくてついつい整骨院やマッサージ店に行ってしまう。すると案の定、施術者も「じゃあちょっと様子見てあんまりやらない」となり、結局は薬でしのぐしかない状態が続いていました。

このジレンマは多くの頭痛持ちの方が経験されています。実は頭痛の多くは、首や肩の筋緊張だけでなく、姿勢全体のバランス、特に重心の位置が大きく関係しています。上半身だけにアプローチしても、下半身の重心が崩れていれば、すぐに元の悪い姿勢に戻ってしまうのです。

ストレートネックは本当に治らないのか

「ストレートネックだからもうどうしようもない」――整形外科や整骨院でこう言われた経験はありませんか。K様も若い頃からストレートネックと診断され、「だからどうにもなりません」と言われ続けてきました。

しかし最近、「ストレートネックも変わります」という情報を目にするようになり、「もしかしたら改善できるのでは」と希望を持ち始めたそうです。

実際、ストレートネックは骨の変形ではなく、首を支える筋肉のバランスが崩れた結果生じる姿勢の問題です。首だけを矯正しようとしても、土台となる体幹や下半身の重心が整っていなければ、すぐに元に戻ります。

重要なのは、首という「結果」だけを見るのではなく、なぜそのような姿勢になったのかという「原因」を探ることです。

体のねじれと重心の関係性

左右のバランスが崩れる仕組み

K様の初回カウンセリングで最も印象的だったのは、左右の体のバランスが大きく崩れていたことです。肩の高さが明らかに違い、右肩が下がって左肩が上がっている状態でした。

このような左右差は、日常生活の癖と重心の偏りが積み重なって生じます。K様の場合、カバンをいつも左肩にかけていました。「右と左の肩の高さが違うのでこっち持つと落ちちゃう」という理由です。

さらに重心チェックを行うと、左足に体重がかかりすぎており、右足はほとんど使えていない状態でした。「左で常に立ってる」という状態が長年続いていたのです。

このような重心の偏りは、単に立ち方の問題だけではありません。歩き方、座り方、すべての動作に影響を及ぼし、体全体のねじれを生み出します。

上半身と下半身の連動メカニズム

体は上半身と下半身が密接に連動しています。下半身の重心が崩れれば、その上に乗っている上半身も必然的にバランスを崩します。

K様の場合、左足に重心が偏っていたため、左のもも前の筋肉が硬く張っていました。これが左肩を前に引っ張り出し、結果として左肩が上がり、右肩が下がるという姿勢になっていたのです。

また、右足で踏ん張れないため、体を右に回す動作で右腰に痛みが出ていました。「このあたりが止まる気がします」と右腰を指さされていたのが印象的でした。

このように、足元の重心の崩れは、膝、股関節、腰、背中、肩、首へと連鎖的に影響を及ぼします。だからこそ、痛みのある部位だけを治療しても根本解決にはならないのです。

外反母趾と姿勢の深い関係

K様は外反母趾にも悩まされていました。「ここのアーチがひどくなってるから」と以前通っていた先生に指摘され、マジックテープ式のサポーターを使って対処していたそうです。

外反母趾は足のアーチが崩れ、親指の付け根に過度な負担がかかることで発症します。そして重要なのは、外反母趾になると重心が前方、特に親指の付け根にかかりやすくなるという点です。

前方重心になると、体は前に倒れないようにバランスを取ろうとします。その結果、腰を反らせ(反り腰)、お腹が前に出て、背中を丸め(猫背)、頭が前に出る(ストレートネック)という一連の姿勢崩れが起こります。

つまり外反母趾は単なる足の問題ではなく、全身の姿勢バランスを崩す起点となっているのです。

重心を整える施術アプローチ

痛い場所を触らない理由

当院の施術方針で最も驚かれるのが、「痛いところは基本的にまず触らない」というアプローチです。K様も初めは不思議に思われたようでした。

しかしこれには明確な理由があります。痛みや不調が出ている部位は、体の他の部分の問題が表面化した「結果」であることがほとんどです。そこを直接刺激しても、原因が残っていれば必ず再発します。

K様の場合、頭痛や肩こり、背中の痛みといった上半身の悩みがありましたが、初回施術では上半身をほとんど触りませんでした。代わりに下半身、特にもも前やお尻の筋肉を中心に施術を行いました。

これは上半身の症状の根本原因が、下半身の重心の崩れとねじれにあると判断したためです。

姿勢・柔軟性・重心の三位一体評価

当院では必ず初回に三つの要素を詳しく検査します。それが姿勢、柔軟性、そして重心です。

姿勢評価では、写真撮影を行い客観的に体のバランスを確認します。K様の場合、肩の高さの違いや、体全体のねじれが明確に視覚化されました。「全然違います」とご本人も驚かれていました。

柔軟性チェックでは、前屈や体のひねり、首の動きなどを確認します。K様は実は体が柔らかい方で、前屈でつま先に手が届いていました。「普通みんなできないんです、あれ」と伝えると驚かれていましたが、これは大きな強みです。体が柔らかいということは、正しいアプローチをすれば変化が早いということだからです。

そして最も重要なのが重心チェックです。目を閉じて立っていただき、左右それぞれの足裏のどこに体重がかかっているかを確認します。K様は左足は「前の方から外側」、右足は「親指の下あたり」に重心があり、明らかな左右差がありました。

下半身から整える理由と効果

なぜ下半身から整えるのか。それは建物と同じで、土台が傾いていれば上の階もすべて傾くからです。

K様の施術では、まず右足と左足のもも前の筋肉をストレッチで伸ばしていきました。特に左のもも前は右の倍ほど硬くなっており、「全然違います」と実感されていました。

もも前の筋肉が硬いと、骨盤が前に引っ張られて反り腰になります。反り腰になるとお腹が前に出て、バランスを取るために背中が丸くなり猫背になります。つまり、もも前を緩めることは反り腰と猫背の改善に直結するのです。

さらにお尻の筋肉にもアプローチしました。お尻の筋肉が弱っていると、もも前で体を支えようとするため、もも前がさらに硬くなるという悪循環に陥ります。

施術中、K様は「伸びてる感じです」「気持ちいいです」と何度も口にされていました。痛みを伴わない心地よいストレッチで、筋肉が本来の柔軟性を取り戻していくのを実感されていたのです。

施術後の驚きの変化

重心位置の劇的な改善

施術後、再び重心チェックを行いました。すると「かかとにきましたね」とK様自身が驚きの声を上げられました。

施術前は左足の前方外側、右足の親指付け根に偏っていた重心が、両足ともかかとにしっかりと乗るようになったのです。「右のほうがかかと感じます」「さっきとは全然違います」と何度も確認されていました。

重心が後方(かかと側)に移動するということは、体の後ろ側の筋肉で体を支えられるようになったということです。これにより前方重心で起こっていた反り腰、お腹の突き出し、猫背、ストレートネックといった一連の姿勢崩れが改善される土台ができました。

「立っててこの感覚ってさっきと今どっちの方が楽に感じますか」と尋ねると、「ちょっとゆらゆらしてる」と答えられました。これは今まで使っていなかった筋肉が働き始めた証拠です。最初は不安定に感じても、これが正しい重心位置なのです。

体の可動域が広がった実感

重心が整うと、体の動きも劇的に変わります。

施術前、体を右に回す動作では右腰に痛みがあり、目線の先は壁の一部までしか見えませんでした。しかし施術後は「回しやすくなってます」と驚かれ、目線の先も明らかに後方まで見えるようになっていました。

左回りも同様に改善し、「さっきより上がりましたよね」と可動域の拡大を実感されていました。

頭を倒す動きも変化がありました。施術前は首の動きに制限がありましたが、施術後は「倒れるようになった」と感じられたそうです。

これらの変化はすべて、下半身の重心を整えたことで体のねじれが解消され、本来持っている可動域を取り戻した結果です。上半身をほとんど触っていないのに、上半身の動きが改善するという不思議な体験をされたことでしょう。

ビフォーアフター写真で見る姿勢変化

施術前後の写真を比較すると、変化は一目瞭然でした。

肩の高さの左右差が改善され、右肩の下がりが少なくなっていました。頭の位置も変化し、前方に突き出していた頭が体の真上に近い位置に戻っていました。

「変わってます」「頭の位置変わったし、首の位置も変わってる」と、写真を見ながら何度も確認されていたK様の表情が印象的でした。

ご自身では気づきにくい変化も、写真という客観的な記録があることで明確に実感できます。この写真はLINEでお送りし、ご自宅でも何度でも確認していただけるようにしています。

冷えと血流の意外な関係

上半身だけ温かい理由

施術中、K様の足先を触ると冷たくなっていました。しかし手は温かかったのです。「手だけは温かくなってます」とご本人も自覚されていました。

これは実は重要なサインです。上半身ばかりに血流が集中し、下半身の巡りが悪くなっている状態を示しています。

K様は「最近は手がすごかったことがあります。でもずっと冷たいよね。今まですごい冷たかったので、それよりはいいけど」と話されていました。若い頃は手足ともに冷たかったのに、最近は手だけが異常に温かくなってきたというのです。

これは更年期でよく見られる「のぼせ」や「ほてり」の症状に似ています。上半身に熱が集中し、下半身は冷えるという状態です。

下半身の巡りを改善する重要性

なぜこのような状態になるのでしょうか。それは下半身の筋肉が硬くなり、血流やリンパの流れが滞っているためです。

K様の場合、左のもも前が特に硬く、重心も左足に偏っていました。この状態では左足全体の巡りが悪くなります。さらに右足は親指の付け根だけで支えている状態で、足裏全体を使えていませんでした。

足は「第二の心臓」と呼ばれるほど、血液を心臓に戻すポンプ機能を持っています。しかし筋肉が硬く、正しく使えていなければ、このポンプ機能は低下します。

下半身の血流が悪ければ、心臓から送り出された血液は上半身ばかりを巡り、下半身には十分に届きません。その結果、上半身はほてり、下半身は冷えるという状態になるのです。

施術後の足先の変化

施術後、再び足先を触ると、施術前よりも温かくなっていました。まだ完全に温かいとは言えませんが、明らかな変化がありました。

これは下半身の筋肉がストレッチで緩み、血流が改善した証拠です。たった一回の施術でも、このような変化が現れることがあります。

K様には「足の冷えは、そういう意味ではほっとかない方がいい。足の冷えが減ってきたら上半身楽になると思います」とお伝えしました。

下半身の巡りを改善することは、冷え性の改善だけでなく、上半身の不調(頭痛、肩こり、首の痛みなど)の改善にもつながるのです。

日常生活で意識すべきポイント

カバンの持ち方と体のバランス

K様は左肩でカバンを持つ癖がありました。「こっちの方が持ちやすいです」と話されていましたが、これは右肩が下がっているために左肩でないと安定しないからです。

しかし左肩ばかりでカバンを持つことで、さらに左右のバランスが崩れていくという悪循環に陥ります。

理想的には左右交互に持つことですが、体のバランスが崩れている状態では難しいものです。まずは施術で体のバランスを整え、その後に左右交互に持つ習慣をつけていくことが大切です。

また、リュックサックのように両肩で均等に重さを分散できるバッグも選択肢の一つです。

座り方と重心の関係

デスクワークが多い方は、座り方にも注意が必要です。

椅子に浅く腰掛けて背もたれに寄りかかる姿勢は、骨盤が後傾し背中が丸くなります。逆に椅子に深く腰掛けすぎると、反り腰になりやすくなります。

理想的な座り方は、坐骨(お尻の骨)で座面をしっかりと捉え、骨盤を立てた状態です。この姿勢では自然と背筋が伸び、頭が体の真上に位置します。

ただし、体のバランスが崩れている状態では、正しい座り方を意識してもすぐに疲れてしまいます。まずは施術で体を整え、正しい姿勢を取りやすい体を作ることが先決です。

靴の選び方と歩き方の工夫

K様は外反母趾があり、靴の減り方も偏っていました。「靴によって違うなと思って」と話されていましたが、これは靴の種類によって重心のかかり方が変わるためです。

外反母趾の方は、ヒールの高い靴やつま先の細い靴は避けるべきです。これらの靴は前方重心を助長し、外反母趾を悪化させます。

理想的な靴は、かかとがしっかりとホールドされ、つま先に余裕があり、足裏全体で地面を捉えられるものです。インソールで足のアーチをサポートすることも有効です。

歩き方では、かかとから着地し、足裏全体で地面を捉え、最後につま先で蹴り出すという一連の流れを意識することが大切です。ただしこれも、重心が整っていない状態では難しいものです。

根本改善のための継続プラン

最初の1〜2ヶ月が重要な理由

K様には施術後、今後の改善プランについて詳しくお伝えしました。

「最初の1ヶ月は本当に正直戻ります。戻る力が強いです」とお話ししたところ、少し驚かれた様子でした。

これは決して施術の効果がないということではありません。人間の体は、長年慣れ親しんだ状態を「正しい」と認識しており、元に戻ろうとする力が働くのです。

K様の場合、左足重心で立つこと、左肩でカバンを持つこと、猫背で座ることなどが「普通」であり「楽」だと体が記憶しています。

施術で一時的に正しい重心や姿勢を作っても、日常生活の中で無意識に元の癖が出てしまうのは自然なことです。

だからこそ、最初の1〜2ヶ月は集中的に通っていただき、「かかとに重心がかかるのが正しいんだ」「この方が楽なんだ」と体に覚えさせることが重要なのです。

自分で治す力を育てる施術理念

当院の施術は、単に症状を取り除くだけではありません。「自分でこういったことを直していく力をつけてもらう」ことを目指しています。

施術で重心や姿勢を整えると、日常の立ち方、歩き方、座り方が変わります。使う筋肉が変わり、体の動かし方が変わります。

K様には「日常の姿勢動き方筋肉の力が入るところ入らないところが変わってくる」とお伝えしました。

これはつまり、施術を受けるたびに、ご自身の体が自然と良い状態を保とうとする力が育っていくということです。

「寝ながら運動させられてる」という表現を使いましたが、まさにストレッチ施術は優しい運動なのです。マッサージのように受け身で終わるのではなく、体を動かし、筋肉を伸ばし、正しい使い方を体に教えていく。それが当院の施術理念です。

ホームケアとの相乗効果

施術の効果を最大化し、持続させるためには、ご自宅でのセルフケアも重要です。

K様は「決めて腹筋するとか好きなんです」と話されていました。運動やストレッチへの意欲が高い方です。

ただし、「崩れた体になっても、ただやるだけとか、意味ないとかいうのを見て」と、体が整っていない状態での運動に不安を感じておられました。

この認識は正しいものです。重心が崩れ、体がねじれた状態で筋トレやストレッチをしても、間違った筋肉ばかりを鍛えてしまい、かえってバランスを崩すこともあります。

だからこそ、まずは施術で体を整え、その上で適切なホームケアを行うことが大切です。

当院では、お客様の状態に合わせて「これだけやってください」という最適なメニューをお伝えしています。たくさんのことを詰め込むのではなく、今のあなたに最も必要なことを厳選してお伝えします。

体型変化と姿勢の深い関係

お腹が出る本当の理由

K様は「去年3キロぐらい太った」と話されていました。若い頃は太ったことがなかったのに、最近体重が増え、特にお腹周りが気になるとのことでした。

娘さんからも「姿勢が悪くてお腹が出てる」と指摘されたそうです。

実はお腹が出る原因は、単なる脂肪の増加だけではありません。反り腰が大きく関係しています。

反り腰になると、骨盤が前傾し、お腹が前に押し出される形になります。実際の脂肪量はそれほど増えていなくても、姿勢によってお腹が出て見えるのです。

さらに反り腰の状態では、腹筋が正しく働きません。腹筋が弱ると、ますますお腹が出やすくなるという悪循環に陥ります。

K様の施術では、もも前を緩めることで反り腰を改善しました。これにより骨盤の位置が整い、お腹の出っ張りが改善される土台ができました。

お尻の大きさと筋肉の関係

K様はお尻の大きさにも悩んでおられました。「ウエストはSで、お尻がLLぐらいに大きい」という状態が長年続いていたそうです。

娘さんからも「恥ずかしい」と言われていたそうですが、50歳になる前に一度小さくなったことがあったそうです。「肉が垂れてなくなったのかな」と思っていたら、最近また大きくなってきたとのことでした。

お尻が大きくなる理由は、脂肪の蓄積だけでなく、お尻の筋肉が正しく使えていないことも関係しています。

K様の場合、もも前が硬く張っていたため、お尻の筋肉で体を支えることができていませんでした。お尻の筋肉が使えないと、筋肉は衰え、代わりに脂肪がつきやすくなります。

「使えないってことは、より脂肪もつきやすくなっちゃう」とお伝えしたところ、納得された様子でした。

施術でお尻の筋肉を活性化させ、重心を整えることで、日常生活の中で自然とお尻の筋肉が使えるようになります。これが長期的なヒップアップにつながるのです。

体重よりも姿勢が見た目を変える

体型の悩みというと、多くの方が体重の数字ばかりを気にされます。しかし実際には、同じ体重でも姿勢によって見た目は大きく変わります。

猫背で反り腰の姿勢では、お腹が出て、お尻が大きく見え、全体的にだらしない印象になります。逆に背筋が伸びて骨盤が立った姿勢では、同じ体重でもすっきりと引き締まって見えます。

K様には「体が柔らかいっていうのがすごくすごくすごくいいところなので全然本当にしばらくした運動とかしてないですか」と尋ねたところ、「してないです」とのことでした。

子供の頃に水泳やテニスをされていたそうですが、大人になってからは特に運動習慣はないとのこと。それでも前屈でつま先に手が届くほど体が柔らかいのは、大きな強みです。

体が柔らかいということは、正しいアプローチをすれば変化が早いということです。姿勢を整え、重心を整えれば、見た目の変化も早く実感できるはずです。

年齢と体の変化への向き合い方

40代から始まる体の転換期

K様は40代後半で、体の変化を実感されている時期でした。「歳でやっぱり体がずれてるのと暮らす歳の線もあるんですか」と質問されました。

40歳を過ぎると、体を回復していく力が弱ってきます。「寝れば治ってた」「食べても別に太らなかった」といったことが通用しなくなってきます。

これは誰にでも訪れる自然な変化です。ホルモンバランスの変化もあり、特に女性は更年期の影響も受けます。

しかしこれは決して「もう治らない」ということではありません。むしろこの時期こそ、体のメンテナンスの重要性が増す時期なのです。

若い頃は多少無理をしても体が回復してくれましたが、40代以降はそうはいきません。だからこそ、根本から体を整え、自分で良い状態を保つ力をつけることが大切になります。

将来の膝や股関節の問題を予防する

K様は「これから年齢を重ねていった時に膝とか股関節そっちの方」が心配だと話されていました。

実際、時々膝や股関節に引っかかる感じがあり、痛みも出ることがあるそうです。「外反母趾とは別だな」と思いつつも、「ここが痛いとなるとここも全部」と、下半身全体の不調を感じておられました。

これらの症状は、重心の崩れと深く関係しています。左足に重心が偏り、右足の親指の付け根だけで体を支えている状態では、膝や股関節に不自然な負担がかかります。

今はまだ「時々痛い」程度かもしれませんが、このまま放置すれば、将来的に変形性膝関節症や股関節症といった深刻な問題につながる可能性があります。

「どこで食い止めるか」という予防意識を持っておられたK様の判断は正しいものです。今のうちに重心を整え、正しい体の使い方を身につけることが、将来の健康を守ることにつながります。

娘さん世代へのアドバイス

K様の娘さんは28歳で、「なかなか体が硬い」とのことでした。K様は「ほっといてもらえない」と心配されていました。

「まだ若さでなんとかなってるはず」とお伝えしましたが、実は20代後半から体の硬さは気にすべき時期です。

体が硬くなる原因は様々ですが、日常生活の姿勢や動きの偏りが積み重なって起こります。デスクワークやスマートフォンの使用など、現代の生活習慣は体を硬くする要因がたくさんあります。

20代のうちから体のメンテナンスを始めれば、40代50代になっても健康な体を保ちやすくなります。

最近では20代30代の方も当院に来られるようになりました。「将来のことを考えて」「今のうちにちゃんとやらないと」という意識の高い方が増えています。

早いうちに始めれば、それだけ早く良くなります。若さという大きなアドバンテージがあるからです。

よくある質問と回答

どのくらいの頻度で通えばいいですか

最初の1〜2ヶ月は週に1回のペースをお勧めしています。この期間は体に正しい重心や姿勢を覚えさせる大切な時期だからです。

その後、状態が安定してきたら2週間に1回、月に1回とペースを落としていきます。最終的にはメンテナンスとして月に1回程度の来院で良い状態を保てるようになります。

ただし、お仕事の都合や生活リズムもありますので、無理のない範囲で計画を立てていきます。

施術は痛いですか

当院のストレッチ施術は、痛みを伴わない心地よい施術です。K様も「気持ちいいです」「伸びてる感じです」と何度も口にされていました。

強さは常にお客様に確認しながら調整します。「辛くないぐらい伸びてるな気持ちになってぐらい」の強さを目指しています。

マッサージのように強く押すことはありませんので、揉み返しの心配もありません。

頭痛がある場合でも受けられますか

K様のように頭痛持ちの方でも安心して受けていただけます。

当院の施術は、頭痛を悪化させるような強い刺激は行いません。むしろ、頭痛の根本原因である姿勢や重心の崩れを整えることで、頭痛の改善を目指します。

ただし、施術当日に激しい頭痛がある場合は、日程を調整していただくこともあります。

運動が苦手でも大丈夫ですか

「寝ながら運動させられてる」とお伝えしているように、施術自体が優しい運動です。お客様は寝ているだけで、こちらが体を動かしていきます。

運動習慣がない方でも、むしろそういう方にこそお勧めです。「運動はしたくなったら今の痛いところとか辛いところが良くならないと運動するのも辛い」とお伝えしています。

まずは施術で体を整え、その後に運動を始めても遅くありません。

外反母趾も改善しますか

外反母趾そのものの骨の変形を元に戻すことは難しいですが、進行を止め、痛みを軽減することは可能です。

重要なのは、外反母趾の部分に体重をかけない立ち方、歩き方を身につけることです。重心を整えることで、自然と正しい体重のかけ方ができるようになります。

K様にも「ここの外反母趾のところに体重をいかにかけないで生活できるか」とお伝えしました。

何回くらいで効果を実感できますか

K様のように、初回から重心の変化や体の動きの改善を実感される方が多いです。

ただし、これはあくまで一時的な変化です。その状態を定着させるには、やはり継続が必要です。

多くの方は3〜4回目くらいから「前より戻りにくくなった」「調子がいい日が増えた」と感じられます。2〜3ヶ月続けると、明確な変化を実感される方がほとんどです。

子連れでも大丈夫ですか

当院は一軒家の個室サロンです。

お子様連れでのご来院も可能ですが、施術中はお子様が退屈しないよう、おもちゃや絵本などをご持参いただくことをお勧めしています。

ご予約時にお子様連れであることをお伝えいただければ、対応させていただきます。

他の整体や整骨院との違いは何ですか

最大の違いは、痛いところを触らずに原因を探るアプローチです。

多くの整体や整骨院は、痛い部位を直接マッサージやほぐしでアプローチします。しかし当院は、姿勢・柔軟性・重心の三つを詳しく検査し、根本原因を特定してから施術を行います。

また、ストレッチ中心の施術で、自分で良くしていく力をつけることを重視している点も特徴です。

予約は取りやすいですか

土曜日は予約が集中しやすいですが、平日は比較的予約が取りやすい状況です。

K様も「土曜日の方が都合は良い」とおっしゃっていましたので、「土曜日の枠は何とか取れるようにします」とお伝えしました。

LINEでのやり取りで、スケジュールを調整しながら予約を取っていただけます。

施術時間はどのくらいですか

初回は検査とカウンセリングを含めて約90分です。2回目以降は60分程度です。

K様の初回も「大体1時間ぐらいかな1時間ぐらいお時間いただけたらありがたい」とお伝えし、実際には90分ほどかけてしっかりと検査と施術を行いました。

じっくりと時間をかけて、お一人お一人に向き合うことを大切にしています。

記事のまとめ

川口市南鳩ヶ谷エリアで、長年の肩こりや頭痛、姿勢の悩みを抱えている方に向けて、実際のお客様の事例をもとに根本改善のアプローチをご紹介しました。

マッサージや整骨院で一時的に楽になっても、すぐに元に戻ってしまう。その理由は、痛みのある部位ではなく、重心の崩れや体のねじれといった根本原因が放置されているからです。

当院では、姿勢・柔軟性・重心の三つを詳しく検査し、痛い場所を触らずに原因を探ります。特に重心の調整を重視し、下半身から整えることで、上半身の悩みも改善していきます。

K様の事例では、下半身の施術だけで重心が劇的に改善し、体の可動域が広がり、姿勢も変化しました。初回から効果を実感していただけましたが、これを定着させるには継続が重要です。

最初の1〜2ヶ月は集中的に通っていただき、体に正しい重心や姿勢を覚えさせます。その後は徐々にペースを落とし、最終的には月に1回程度のメンテナンスで良い状態を保てるようになります。

40代以降は体の回復力が低下する時期ですが、だからこそ今のうちに体を整え、将来の膝や股関節の問題を予防することが大切です。

体の悩みを諦めていた方、根本から改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

チェルシーストレッチ整体院では、お一人お一人の体の状態に合わせた施術プランをご提案しています。

完全予約制の個室サロンですので、周りを気にせずリラックスして施術を受けていただけます。

川口市南鳩ヶ谷の一軒家サロンで、あなたの体の悩みに向き合います。鳩ヶ谷駅から徒歩圏内、川口元郷や西川口からもアクセス良好です。

ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。LINEでのやり取りも可能です。あなたの体が本来持っている力を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

住所:埼玉県川口市南鳩ヶ谷6丁目1−8 リバー南鳩ヶ谷

まずは一度、あなたの体の状態をチェックしに来てみませんか。お待ちしています。